サプリメント&健康食品 サプリ館  








  

サプリメントとは・・・


私たちの体は、毎日の食事から得られる栄養素により、生命維持を行っています。しかし、レトルト食品やインスタント食品の摂取、不規則な食事などが珍しくない現代生活の中では、様々な栄養素を的確に摂ることが困難になりがちです。
栄養素が足りない状態が続けば、体の方も様々な症状を出したり、病気にかかりやすくなることがあります。毎日の食事で不足しがちなビタミンやミネラルなどの栄養素を補うための食品を"サプリメント"といい"栄養補助食品"とも呼ばれています。サプリメントは英語で"補給"という意味です。 サプリメントは、食品から抽出した天然成分のものもあれば、化学合成されたものもあり、ぞくに"健康食品”とは呼ばれていても、絶対に副作用がなく安全と言い切れるものでもありません。必要な栄養素は、適切な食事から直接摂ることが一番であることは言うまでもありません。


どうしてサプリメントが必要?


あなたは、栄養が十分に足りていますか?
明らかに食生活が不規則で足りていないという自覚のある人、食事には気をつかっているし、毎食しっかり食べているから大丈夫だという人。また、病気じゃないけど、最近なんだか調子がでないという人。こんな人は、栄養素が足りていないことが多いのです。食事をしっかり摂っているのになぜ?という方もおられるでしょう・・・。しかし、実は、食生活をしっかりしている人でも、現在の環境では、十分な栄養(特に微量栄養素)を摂ることはとても難しいことなのです。それには、下記の理由があります。


食生活の欧米化、加工食品の利用、ファーストフードの利用
現在、ほとんどの日本人が当てはまっていると思います。しかし、これらの食生活では、三大栄養素(炭水化物、脂質、タンパク質)は十分に摂れても、微量栄養素であるビタミン、ミネラルはまったく足りていないのです。ビタミン、ミネラルがなければ、三大栄養素を摂っていても、十分に機能しないのです。そればかりか、カロリーだけはしっかり摂れているので、脂肪として、しっかり蓄えられてしまうのです。ダイエットがうまくいかない理由は、こんなところにあったのです。

野菜、食品に含まれる栄養素そのものが減っている
栄養を補給するために、サラダを食べるという方も多いでしょう。ほうれん草やにんじんには、栄養がいっぱい。というのは、実は昔の話なのです。今の野菜は、栄養素が減ってしまっており、ほうれん草に含まれるビタミンCにおいては、40年前の約1/5にまで減ってしまっているのです。ご存知でしたでしょうか?
また、インスタント食品や加工食品は、その加工の過程で微量栄養素(ビタミンミネラル)を削り落としてしまうのです。カロリーだけは温存しているので、食べた気にはなるのですが、それだけという食品も多いのです。


 

Favorite

最終更新日:2017/9/15