サプリメント&健康食品 サプリ館  








  

サプリメントの歴史はアメリカ!

 

アメリカでは健康保険料の加入料が高額の為、国民の20%から30%は保険に加入していないといわれます。その為、病気になったときには高額の医療費がかかる。そこで病気にならないように、また医療費を抑えるという考えが生まれ始めました。
そして、その結果予防医学や栄養学が発展していきました。その具体策の一つがサプリメントだったのです。今の日本でも同じことが言えると思います。医療費負担が増え、自分の健康は自分で守る時代がやってきたのです。最近では、国内の安価なサプリメントでは、満足できない人が、インターネットで本場アメリカのサプリメントを個人輸入している人も多いようです。
でも、どうして、アメリカがすすんでいるのでしょう・・・。それには、こんな訳があります。
アメリカでは、日本ほどの手厚い健康保険がなく、現在では風邪をひいて病院に行っただけでも、何万円も医療費を請求されてしまうそうです。手術するとなると何千万円もかかってしまうこともあるようです。なので、病気になったら経済的にも大変です。病気になったらとりあえず医者へ行くという日本的な考え方が通用しにくい国なのです。
そのため、病気の治療のためにたくさんのお金を支払うよりは、病気予防のために、サプリメントにお金を使う人が多く、国民の病気予防に対する関心は高いのです。 日本でも、健康保険制度がどうなるのかわからないと言われていますので、もしかしたら、アメリカのような社会になるのかも知れません。 アメリカでは、予防500ドル、治療50,000ドルと言われ、生活習慣病の予防のために、日本の栄養摂取基準の数倍から数十倍の量のビタミン・ミネラルの摂取は常識になっています。すでに成人の61%がサプリメントを日常的に利用しているそうです。